協議会概要

所在地 山口県山口市下小鯖363-7(田村建材内)
設立 2012年2月19日
目的 本協議会は山口県において「健康長寿な社会づくり」を住宅関連産業の面からアプローチし貢献するために設立される。地場業者が出来る限り地域材を使用して「健康」と「省エネ」に関し質の高い住宅を供給するとともに、医療・福祉機関や研究機関等との連携によって、高齢者等の健康にかかるデータの収集・分析等を行い、高齢者等の健康に資する住宅を供給する仕組みを構築し普及することにより、地域の健康と省エネの課題を解決し、医療介護費の抑制、地域の再生と活性化に貢献することを目的とする。
事業 『健康・省エネ住宅』を推進するために、やまぐち健康・省エネ住宅推進協議会は、山口県内で以下の活動を行う。

  1. 既存の住宅の性能と高齢者等の健康にかかるデータ、諸外国の実施例、地域の医療・福祉のニーズ等を踏まえた、「健康・省エネ住宅」の推進
  2. 住宅性能の居住者への健康影響等に対する、建築と医学の協力による調査データの収集・分析・比較
  3. 健康・省エネに資する住宅の供給と、地域の医療・福祉と連携した持続的な住宅のメンテナンス体制の確立
  4. 本活動で得られる知見に対しての一般消費者への発信、及び自治体等への提言
  5. 地方公共団体、健康・省エネ住宅を推進する国民会議その他各種団体等との連携による前各号に掲げる事業の推進のための活動及び連絡協議
  6. その他本協議会の目的を達成するために必要な事業
役員
会長
江里 健輔  (山口県立大学理事長)
副会長
大西 倉雄  (長門市長)
副会長
久保田 后子 (宇部市長)
副会長
木村 健一郎 (周南市長)
副会長
福田 良彦  (岩国市長)